「アニサキス症」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。
生の魚介類(特にサバ・イカなど)に寄生するアニサキスを摂取することで発症する病気です。激しい胃痛や吐き気を引き起こします。上部内視鏡をおこない、鉗子で虫体を直接摘出することが標準治療となります。摘出後、疼痛は速やかに改善します。なおアニサキスは「-20℃以下で24時間以上」冷凍することで完全に死滅します。
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