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大腸憩室症(だいちょうけいしつしょう)とは、大腸の壁の一部が外側に向かって「袋状」にとび出した状態(憩室)が、1つまたは複数できている病気です。 憩室が存在するだけで無症状なことも多いですが、時に炎症を起こしたり(憩室炎)、出血を起こしたり(憩室出血)して症状が現れます。
記事公開日:2026年8月21日
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