「腹膜炎」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。
腹膜炎は、お腹の臓器を包む膜(腹膜)に細菌などが感染して激しい炎症を起こす病気です。多くの場合、胃や大腸に穴があいたり、虫垂炎などの炎症が周囲に広がったりすることで発症します。
お腹全体が耐えられないほど激しく痛む
お腹を触るとカチカチに硬くなっている
お腹を押して、パッと手を離したときに激痛が走る
高熱や強い吐き気、嘔吐を伴う
命に関わる重篤な状態(敗血症ショックなど)に進行する恐れがあるため、すぐに病院での治療が必要です。原因となっている臓器の手術(穴を塞ぐ、切除するなど)や、お腹の中を洗浄する手術、強力な抗生物質の点滴などを行います。
「腹膜炎」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。