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倦怠感

倦怠感について

倦怠感とは、「体がだるい」「力が入らない」「十分に休んでも疲れが取れない」といった状態を指します。 一時的な過労や睡眠不足によるものだけでなく、背景に何らかの病気が隠れているサインである場合もあります。

倦怠感を引き起こす主な原因

だるさの原因は多岐にわたり、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 感染症: 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などの急性感染症。

  • 内臓の病気: 肝臓や腎臓の機能低下、糖尿病などの生活習慣病、心不全、呼吸器の疾患など。

  • 貧血やホルモンの異常: 鉄欠乏性貧血や、甲状腺機能低下症(橋本病など)といった内分泌系の病気。

  • 精神的・自律神経の乱れ: 過度なストレス、睡眠障害、うつ病、更年期障害など。

  • 脱水・熱中症体内の水分や塩分(ナトリウムなど)が不足すると、急激なだるさや疲労感が現れます。特に気温や湿度が高い環境では、体温調節がうまくいかなくなり「熱中症」へと進行し、命に関わる事態になることもあります。

このような症状がある場合はご相談ください(受診の目安)

以下のような症状を伴う、または長引く倦怠感がある場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。

  • しっかりと休養をとってもだるさが抜けない(数週間以上続いている)

  • 微熱や発熱が続いている

  • 急激に体重が減ってきた、または増えてきた

  • 息切れや動悸、むくみがある

  • 皮膚や白目が黄色くなってきた(黄疸の兆候)

  • 食欲が著しく落ちている

当院(まつおかクリニック)での診療

当院では、問診に加えて血液検査や尿検査などを行い、貧血や肝機能・腎機能の低下、糖尿病、甲状腺の異常などがないかを詳しくお調べいたします。 「なんとなく体がだるい」という段階でも、お気軽に当院へご相談ください。

関連情報

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「倦怠感」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。

tel.078-452-8898
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