「胸やけ」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。
胸やけは、みぞおちのあたりから胸の下の方にかけて、ジリジリとした熱さや、焼けるような不快感(灼熱感)を覚える症状です。
本来は胃の中にとどまるべき強い酸性の「胃酸」が、食道に逆流して食道の粘膜を刺激することで起こります。
胃と食道のつなぎ目にある筋肉が、加齢や脂っこい食事、過食などによって緩む。
肥満、前かがみの姿勢、ベルトの締めすぎ、便秘などにより胃が圧迫される。
ストレスなどで食道が酸に対して敏感になる。
胃食道逆流症(GERD) / 逆流性食道炎
食道裂孔ヘルニア(胃の一部が胸の方に飛び出してしまう状態)
機能性ディスペプシア(FD)(検査で異常がなくても胸やけや胃もたれが起こる病気)
脂っこいもの、甘いもの、柑橘類、カフェイン、アルコール、香辛料などの刺激物を控える。
腹八分目を意識し、よく噛んで食べる。
食後すぐに横になると逆流しやすいため、2〜3時間は横にならない(横になる際は頭側を少し高くする)。
市販の胃腸薬を飲んでも症状が長引く、または悪化する場合
食べ物が喉につかえる感じがする場合
体重減少や激しい痛みを伴う場合
「胸やけ」に関するご相談などは、
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