「大腸カメラ(大腸内視鏡検査)」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。
大腸カメラは、肛門から細い内視鏡を挿入し、大腸全体(直腸から盲腸まで)の粘膜を直接詳しく観察する検査です。大腸ポリープや大腸がん、潰瘍性大腸炎などの早期発見・診断に非常に有効です。
当院では、患者様の不安や身体的負担を最小限に抑え、リラックスして検査を受けていただけるよう、以下の体制を整えています。
離れの内視鏡棟で行い、内視鏡スタッフとその患者様以外は入ることができません。
一般的な空気の代わりに、生体内への吸収・排出が数十倍早い炭酸ガスを使用することで、検査後のお腹の張りや鈍痛を大幅に軽減します。
うとうとと眠っているような状態で、リラックスして検査を受けられます。
検査中に見つかったポリープはその場で切除することが可能です(※大きさや状態によります)。
検査開始3〜5時間前から下剤服用いただきますが、遠方の方やご希望の方は先述の当院の離れで服用いただけます。
大腸がんは日本で最も罹患者数が多いがんで、がん死亡原因の女性では1位、男性では2位となっております。とはいえ早期に発見すれば切除・治癒が可能な病気です。気になる症状がある方や、40歳を過ぎて一度も検査を受けたことがない方は、どうぞお気軽にご相談ください。
「大腸カメラ(大腸内視鏡検査)」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。