「血栓性外痔核」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。
肛門の組織(外痔核)の中に、急激に血の塊(血栓)ができた状態のことです。
突然、肛門のまわりにしこりや腫れが生じます。
血栓が周囲の組織を圧迫するため、発症初期に強い痛みを伴うことが多いのが特徴です。
症状が進むと、自壊(自然に破れること)して黒っぽい血が出ることがあります。その際、血が抜けることで痛みが少し改善するケースもあります。
肛門に急激な負担がかかり、うっ血(血流の滞り)が起こることで発生しやすくなります。日常生活における主なきっかけは以下の通りです。
排便時の強いいきみ
長時間の座りっぱなし
お尻の冷え
激しい運動
お酒の飲みすぎ
基本的には数週間かけて自然に落ち着いていくことが多いですが、症状の程度に合わせて治療を選択します。
痛みが強い時期です。消炎鎮痛剤や軟膏などの「お薬による加療」や、お風呂で温めて血流を良くする「保存的療法」が中心となります。
数週間かけて徐々に血栓が体に吸収されていきます。それに伴い、腫れや痛みは自然と小さく落ち着いていくのが一般的です。
痛みが非常に激しい場合や、血栓が巨大であるケースなどでは、ご本人と相談の上、切開して血栓を取り除く日帰り処置を行うこともあります。
「血栓性外痔核」に関するご相談などは、
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