「食欲不振」に関するご相談などは、
まつおかクリニックまでお問い合わせください。
食欲不振は、胃腸などの消化器疾患だけでなく、全身の病気や精神的な要因、薬の副作用など、多角的な視点から原因を探る必要があります。
逆流性食道炎: 胃酸の逆流による胸焼けやのどの違和感が原因となります。
甲状腺機能低下症: 代謝が低下し、活動量が減ることで食欲も低下します。
慢性腎不全・心不全: 体内に老廃物が溜まったり、むくみが出たりすることで食欲がなくなります。
糖尿病(コントロール不良時): 代謝のバランスが崩れて食欲不振に陥ることがあります。
強い不安やプレッシャー、うつ病などの精神的ストレスは、自律神経(交感神経)を優位にし、胃腸の動きをストップさせてしまいます。
新しく飲み始めたお薬(痛み止め、抗生物質、降圧薬、一部の心臓の薬など)が胃粘膜を荒らしたり、吐き気を催させたりしている場合があります。
ただの食欲不振と放置せず、以下のような症状が伴う場合は、早めの検査(胃カメラなど)が必要です。
原因を特定するために、以下のような検査を組み合わせて行います。
血液検査: 炎症の有無、肝臓・腎臓の数値、貧血、甲状腺機能などを調べます。
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査): 胃がん、胃潰瘍、逆流性食道炎などを直接目で見て確認します。
腹部超音波(エコー)検査 / CT検査: 肝臓、胆嚢、膵臓など、お腹の奥にある臓器の状態を詳しく調べます。
「食欲不振」に関するご相談などは、
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